チケット販売サービス利用規約

公益財団法人 読売日本交響楽団(以下「読響」といいます)は、読響の運営する会員券購入継続フォーム(2018年度)チケット販売サービス(以下「本サービス」といいます)を、お客様にご利用いただく際に、次の「サービス利用規約」(以下「本規約」といいます)を設けております。本サービスは、読響より、チケット販売にかかる業務委託先のぴあ株式会社(以下「ぴあ(株)」とします)が所有し運営するインターネットチケット販売システムを利用して提供されます。このため、本サービスは、読響が本サービスの提供のために、これに関する業務の全てまたは一部をぴあ(株)に委託することおよびその委託業務に必要な限度において、個人情報をぴあ(株)に提供することを了承することとします。
本規約をご承諾の上、本サービスをご利用ください。

第1条:(サービスの利用)

本サービスのご利用に際しまして、お客様はインターネット利用の一般的なマナーやモラルおよび技術的ルールを遵守するものとします。

第2条:(利用環境の準備)

1.本サービスは、文字(日本語表示)や電子メール等の諸設定が適切になされている方を対象にしています。この条件にあてはまらない方の動作結果やそれがもたらす諸影響に関して、読響は一切責任を負いません。また、前記条件を満たしていても、お客様各位の事情(OS、ソフトウェア、通信環境等)によって、本サービスが正しく作動しない場合も、それがもたらす諸影響に関して、読響は一切責任を負いません。

2.使用する携帯端末によっては、新規発売機種等、本サービスのご利用に対応するまで時間がかかる場合や対応できない場合があることに、お客様は予め了承するものとします。

第3条:(本規約の適用及び変更)

本サービスをご利用いただいたお客様は、本規約に同意したものとみなします。読響は事前の通知をすることなく本規約を変更できるものとし、お客様は本規約を毎回ご確認するものとします。内容変更後は、変更後の内容のみを有効とします。

第4条:(個人情報の利用目的)

読響は、お客様よりご提供を受けた個人情報及びその個人の固有の情報(嗜好情報等も含みます)を、下記の目的に利用できるものとします。なお、下記の目的以外で個人情報を利用する場合は、改めてその目的を通知するものとします。

(1)本サービスで取り扱うチケット・商品・サービスの販売・提供(受付・代金決済・配送または当日引換等)

(2)上記(1)に付随するサービス(公演の変更・中止・追加発売・次回発売などの電子メール、郵便及び電話等による案内や業務上必要と判断した確認のための連絡など)

(3)読響のサービスおよび読響に関連する情報の案内や提供

(4)読響のサービスに関するユーザーサポート(お問合せ対応など)

(5)営業活動や新たなサービス開発の参考とするため、個人を識別または特定できない様態にて集計した統計資料の作成及びそれらを用いたマーケティング分析

(6)システムの運用・管理やお問合せ対応のためのアクセス情報(インターネット・携帯サイト・電話等)の利用及び記録

第5条:(利用者情報の第三者提供)

読響は、お客様が本サービスを利用する過程において知り得た情報に関し、以下の項目に該当する場合を除き、正当な理由なく第三者に対して開示しないものとします。

(1)お客様が、個人情報(お客様の氏名、住所、電話番号、性別、年齢、電子メールのアドレス等)の開示についてあらかじめ同意している場合

(2) 読響が、本サービスの利用動向を把握する目的で収集した統計情報を、お客様の特定ができない形式に加工して開示する場合

(3)他のお客様、第三者または読響の著作権、財産権、プライバシー、名誉、信頼もしくはその他の権利を侵害する場合、及び侵害する恐れのある場合

(4)前号の他、他のお客様、第三者または読響に不利益もしくは損害を与える場合、及び与える恐れのある場合

(5)法令により開示が認められている場合

(6)法令により開示が求められた場合

(7)犯罪捜査のために警察等の公的機関から要求された場合

第6条:(販売方法)

ぴあ(株)は、読響より、その販売方法の指示に基づき、チケット販売の業務を委託されております。必要に応じて販売枚数や販売方法に制限を設ける場合があります。

第7条:(購入契約の成立)

1.お客様は、所定の手続きに従って購入申込をするものとし、当該申込手続き完了をもって、原則として購入契約の成立とします。

2.購入申込手続き完了後、補足的に購入確認の電子メールを入力頂いた電子メールアドレス宛にお送りいたしますが、電子メールアドレスの入力情報の誤り、判読不可能な文字化け現象等、申込内容に何らかの不具合が生じて、電子メールを送信できない場合や、電子メールの不達・誤達・遅達・受信拒否等により、メールが届かなかった場合でも読響は一切責任を負いません。

第8条:(料金の支払い)

1.チケットを購入した場合には、チケット代金の他、支払いに関わる手数料や、チケット引き渡しに関わる手数料等、利用するサービスの必要料金を購入時に支払うものとします。

2.購入契約の成立にもかかわらず、入金手続きがなかった場合は、読響が定める入金締切期日の経過をもって読響は契約を解除することができ、以降の本サービスの利用をお断りすることがあります。

3.読響は、読響が適当と判断する方法にてお客様に事前に通知することにより、各種利用料・手数料金の追加・変更、及び支払方法を変更できるものとします。

第9条:(チケットの引き渡し)

1.チケット購入契約成立後のお客様へのチケットの引き渡しは、購入の際に入力頂いたお客様の住所への配送に限るものとします。

2.お客様の事情による引き渡し方法の変更は一切できません。

3.配送での引き取りについて、チケットが郵便局での保管期間を過ぎたり、またはお客様の住所、氏名等の入力に不備があり、読響へ戻ってきた場合、読響は原則として再配送を行います。また、発送予定日から1週間経過してもチケットが届かない場合、お客様は別途お知らせするお問い合わせ先までお問い合わせ下さい。お問い合わせの際には、お申し込み時の、「シリーズタイトル」「お名前」「電話番号」をお伝え下さい。

4.お客様の事情によりチケットをお受け取りになられない場合でも、読響はチケット代金、支払に関する手数料、及び引き渡しに関する手数料等の返金は一切行いません。

第10条:(販売・引渡しの拒否)

1. 読響は、お客様が以下の事項に該当する場合、お客様へのチケットの販売、またはチケットの引き渡しをお断りする場合がございます。

(1)お客様が購入の際に虚偽の申告をした場合、または、必要な申告をしなかった場合

(2)他のお客様または第三者の迷惑になるような行為、または読響の円滑な販売を妨げるような行為をした場合

(3)読響よりご案内の期限内に所定の手続きをしなかった場合

(4)所定の購入方法を守らなかった場合

(5)その他本規約に違反する行為

2.前項で読響に発生した損害について、読響はお客様に損害賠償を請求することができます。

第11条:(チケットの取替・変更・クーリングオフ)

チケット購入契約が成立したチケットは、理由の如何を問わず、取替、変更、キャンセルはお受けできません。なお、本サービスで販売したチケットには、クーリングオフは適用されません。

第12条:(紛失・盗難)

読響はチケットをいかなる場合(紛失・盗難・破損等)でも再発行いたしません。

第13条:(チケットの払い戻し)

1.興行等の中止に伴うお客様への告知及び払い戻しは読響が行います。なお、興行等の内容変更に伴う払戻しは行いません。

2.払い戻しについては興行ごとに予め指定する払い戻し期間内とし、読響の定める方法にてお客様に返金します。払い戻し期間を過ぎた場合や、チケットを破損・紛失したり、甚だしく汚損し判別しがたい場合、読響はお客様に一切払い戻しは致しません。

3.お客様への返金額は、チケット代金、発券手数料となり、決済手数料、交通費、宿泊費、通信費等の返金は行いません。なお、お客様は返金までに3~4週間程お時間がかかる場合があることを予め了承します。

第14条:(利用の拒否)

第三者に迷惑・不利益を与える等の行為、読響のサービスに支障をきたすおそれのある行為、本規約第16条に定める行為、その他読響が不適当と判断する行為を行うお客様には、本サービスのご利用をお断りすることがあります。

第15条:(禁止事項)

お客様は、本サービスの利用にあたって、以下の行為を行ってはならないものとします。下記の行為が判明した場合、読響が自らの判断で購入済みのチケットを無効とし、チケット代金の返金を認めず、入場を認めないことがあります。既に入場している場合には退場を命じられることもあります。

(1)第三者または読響の著作権、商標権、財産権、プライバシー、肖像権、名誉、信用もしくはその他の権利を侵害する行為、及び侵害するおそれのある行為

(2)第三者または読響に不利益もしくは損害を与える行為、及び与えるおそれのある行為

(3)他のお客様、第三者または読響を誹謗中傷する行為

(4)公序良俗に反する行為、もしくはそのおそれのある行為、または公序良俗に反する情報を他のお客様または第三者に提供する行為

(5)犯罪的行為、もしくは犯罪的行為に結び付く行為、またはそのおそれのある行為

(6)選挙期間中であるか否かを問わず、選挙運動またはこれに類する行為

(7)性風俗、宗教、政治に関する活動を行う行為

(8)読響の承諾なく、本サービスを通じて、もしくは本サービスに関連して、営利を目的とする行為、またはその準備を目的とした行為

(9)本サービスの円滑な運営を妨げる行為、その他本サービスに支障をきたす恐れのある行為

(10)コンピュータウィルス等の有害なプログラムを、本サービスを通じてまたは本サービスに関連して、使用し、もしくは提供する行為

(11)自動入力等を行うソフトウエアの使用、その他読響が不当とみなした通常とは異なる方法により、本サービスを利用しようとする行為

(12)本サービスに接続されている他のコンピュータ・システムまたはネットワークへの不正アクセスを試みる行為

(13)法令に違反する、または違反するおそれのある行為

(14)読響から購入したチケットを、営利を目的として第三者に転売、または転売のために第三者に提供する行為

(15)チケット券面金額より高い価格で転売、または転売を試みる行為、オークションまたはインターネットオークションに掛けて転売、または転売を試みる行為

(16)その他、読響が不適切と判断する行為

第16条:(著作権)

お客様は、権利者の許諾を得ないで、いかなる方法においても、本サービスを通じて提供される情報またはファイルについて、著作権法で認められるお客様個人の私的利用の範囲を超えて、使用することはできないものとします。

第17条:(ミス発券の損害賠償)

チケットの発券上のミスによるお客様への損害賠償の限度額はチケットの販売金額とします。

第18条:(チケットについての免責)

1.本サービスから直接購入された以外のチケットについては、読響はその販売責任を負いません。

2.通信回線の混雑またはコンピューター・システム上の不慮の事故等により、チケット申込や購入の成否の確定またはその通知が大幅に遅れ、または不可能となったとしても、読響はこれによりお客様または第三者に生じた損害に対し一切責任を負わないものとします。

第19条:(サービスの中止・中断・変更等)

1. 読響は、以下の事項に該当する場合、本サービスの運営を中止、中断、変更、停止、廃止、遅滞できるものとします。

(1)本サービスのシステムの保守を定期的にまたは緊急に行う場合

(2)戦争、暴動、騒乱、労働争議、地震、噴火、洪水、津波、火災、停電その他の非常事態により、本サービスの提供が通常どおりできなくなった場合

(3)通信事業者のサービス中止・中断・変更等があった場合

(4)その他、読響が本サービスの運営上、一時的な中断が必要と判断した場合

2. 読響は、前項に基づく本サービスの中止、中断、変更、停止、廃止、遅滞について、お客様に対し何らの責任も負わないものとします。

第20条:(免責事項)

1. 読響は、本サービスの各種情報の提供、その他本サービスに関連して発生したお客様、または第三者の損害について、一切の責任を負わないものとします。ただし、当該損害が読響の故意または重過失により発生した場合は除きます。また、本サービスのご利用は、全てお客様の責任において行われるものとします。なお、未成年者による本サービスのご利用は、親権者など法定代理人の同意と責任において行われるものとします。

2. 読響は、お客様が本サービスのご利用に当たり入力、送信した個人情報については、暗号化処理等を行い、厳重に管理し機密保持に十分な注意を払いますが、情報の漏洩、消失、他者による改ざん等が完全に防止されることの保証は行わないものとします。

3. 読響は、本サービス内容、及び本サービスにて提供する情報やサービス、及びお客様が、本サービスや読響がお送りした電子メール等を通じて得る情報等に関して、その安全性、正確性、確実性、有用性、最新性、目的適合性、合法性、道徳性等のいかなる保証も行うものではありません。

4. 読響は、本サービスからリンクされている各サイトに含まれている情報、サービス等については、一切関知しておらず、一切の責任を負わないものとします。

5. 読響は、本サービスにより販売されるチケット等の販売数量がお客様の全ての購入希望を満たすことを保証するものではなく、また、本サービスにより販売されるチケット等に記載された内容が真実であること(記載どおりに挙行されることを含みます)についていかなる保証も行わないものとします。

6. 読響は、お客様が購入時に登録した連絡先へ連絡すること、及び購入時に指示した送付先へ商品を配送等することにより、本サービスに関して責任を負わないものとします。

7. 読響は、お客様の行為により第三者が被った損害について、何らの責任も負わないものとします。

第21条:(サービスの変更)

読響は、本サービスの運営上そのシステムや内容の変更が必要であると判断した場合には事前に通知することなく必要な変更を行います。

第22条:(準拠法)

本規約の成立、履行及び解釈に関しては、日本法が適用されるものといたします。

第23条:(管轄裁判所)

1.本サービスに関連して、お客様と読響との間で紛争が生じた場合には、当事者間において誠意をもって解決するものとします。

2.協議をしても解決しない場合、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。


付則:本規約は、日本標準時2012年9月01日より有効とします。
以上


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